engadget

サムスンのスマートウォッチ「Galaxy Watch 3」が血中酸素濃度の測定に対応しました。ソフトウェアアップデートを適用することで利用できます。

「Galaxy Watch 3」では、本体裏の赤色LEDと赤外線で手首を照らした際の反射光をフォトダイオードで読み取り、血中酸素濃度を測定します。測定データは「S Health」アプリに記録されます。

サムスンによると、血中酸素濃度の正常値は95%以上ですが、激しい運動や標高・さまざまな健康状態等により個人差があります。血中酸素濃度の変化に応じて運動を控えたり、運動負荷を調整することで、無理な運動をせず、適切に体調を管理できるといいます。

ソフトウェアアップデートはGalaxy StoreからWatch用「S Health」アプリを更新することで利用できます。

回転ベゼル復活の Galaxy Watch3 レビュー。日本ではECGを使えないのが残念

Source:サムスン