Galaxy Watch 4 Classic
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Samsungは、新OSを搭載したGalaxy Watchを今夏発表予定ですが、その製品かもしれないGalaxy Watch 4 Classicとされる画像がネット上で公開されています。

Samsungの新しいしマートウォッチとしては、以前にGalaxy Watch Active 4とされるデザインが公開されていました。そちらは、これまでのActive系らしいスリムなデザインでしたが、今回のGalaxy Watch 4 Classicは、より大きなボタンと回転ベゼルを備えているように見えます。

Galaxy Watch 4 Classic
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なお、SamsungのスマートウォッチでClassicの名称が使われるのは、2016年のGear S3 Classic以来のこと。Gear S3には、ClassicのほかFrontierというバリエーションがありました。Galaxy Watch 4 Classicの名称が正しいのなら、当然ながらClassic以外のモデルが用意されるはずです。もしかすると、Active系が統合され、Galaxy Watch 4 Activeとなるのかもしれません。

具体的な仕様は不明ですが、Galaxy Watch 4 Classicはこれまでとは違い、42mm、44mm、46mmの3つのサイズで展開されると伝えられています。ケースカラーはシルバーとブラック。ベルトはホワイト、グレー、ブラックの3色。また、3つモデルすべてに、ケース素材がステンレスとアルミニウムの2種類用意されています。

そのほか、ディスプレイの保護ガラスにはGorillaGlass DX / DX+を使用。5気圧防水で、MIL-STD-810G認定も受けているとのことです。

発表時期は今夏としか使えられていませんが、SamsungはGalaxy Z Fold 3を今夏に発表するとも伝えられており、同じUnpackedイベントでの発表となる可能性はありそうです。

Source: Android Headline