韓国サムスンが三つ折りスマートフォン「Galaxy Z Fold Tab(仮称)」を2022年第1四半期(1月〜3月)にリリースするとの情報が、海外にて伝えられています。

海外テックサイトのGizmoChinaがリークアカウントのYogeshと協力して入手した、今回の情報。以前には2021年中にリリースされると噂されていたサムスンの三つ折りスマホですが、どうやら今年8月上旬に開催される「Galaxy Z Fold3/Galaxy Z Flip3(どちらも仮称)」の発表イベントでは、ティーザーが公開されるだけかもしれないと伝えています。

また、Galaxy Z Fold Tabが「ハイブリッドSペン」に対応することも報告されています。このハイブリッドSペンはGalaxy Z Fold3と同時に発表される予定ですが、残念ながらその機能は明らかになっていません。さらに、Galaxy Z Fold TabとFold3のディスプレイの両方に新型の超薄型ガラスが採用されるとも伝えられています。

一方で韓国ポータルサイトのNaverには、Galaxy Z Fold TabではハイブリッドSペンは本体に収納できず、オプションのケースによって一緒に持ち運ぶことになるとも伝えています。

以前のNikkei Asiaの報道によれば、展開時の画面アスペクト比が16:9(あるいは18:9)と横長になるとも噂される、Galaxy Z Fold Tab。折りたたみスマートフォンの新たなフォームファクタを確立できるかどうかに、注目が集まります。

 

Source: GizmoChina, Naver