Galaxy Note20 / Note10仕様比較 Sペン/カメラが順当進化

もちろんスペックも刷新

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
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韓国サムスンは米国時間8月5日に開催したUnpackedイベントにて、Galaxy Note20/Note20 Ultraを発表しました。この記事では、前モデルのGalaxy Note10/Note10+との主な変更点をまとめたいと思います。

Galaxy Note20シリーズで最もアピールされていたのは、Sペンの進化です。レイテンシが9msに低下したことで、ペンの書き心地が向上。また、ジェスチャー機能にも新たな操作が追加されています。

Galaxy Note20 Ultraでは、背面に1億800万画素メイン+1200万画素の光学5倍望遠のカメラを搭載。さらにNote20シリーズでは8K解像度撮影やシネマ風の21:9アスペクト、24fps撮影が利用できます。また両モデルとも、プロセッサはExynos 990/Snapdragon 865 Plusへと刷新されました。

Galaxy Note20 UltraはGalaxy Note10+と比較すると、ディスプレイサイズが6.8インチから6.9インチに拡大し、解像度も3040 x 1440ドットから3088 × 1440ドットに若干向上。さらに、画面の120Hz駆動に対応しました。

基本モデルのRAM容量は12GBで共通していますが、Note20 UltraのLTEモデルは8GBとなっています。内蔵ストレージとしては256GB/512GBに、新たに128GBモデルがくわえられました。本体サイズは77.2 x 162.3 x 7.9mm/196gから、77.2 x 164.8 x 8.1mm/208gへと若干大型化。バッテリー容量は4300mAhから4500mAhへと増加しています。

一方ベースモデルとなるGalaxy Note20はGalaxy Note10と比較して、ディスプレイサイズが6.3インチから6.7インチに拡大し、解像度も2280 x 1080ドットから2400 × 1080ドットに向上しています。

RAM容量は8GB(LTE)/12GB(5G)から、8GBモデルへと統一。内蔵ストレージは128GB/512GBと変わりません。本体サイズは71.8 x 151.0 x 7.9mm/168gから、161.6 x 75.2 x 8.3mm/192g(ミリ波モデルは194g)へ大型化。バッテリー容量は3500mAhから4300mAhへと増加しています。

このように、ハイエンドモデルのGalaxy Note20 Ultraは前モデルからの順当進化といえますが、Galaxy Note20は本体サイズがかなり大型化しています。これが999ドルと前モデルとほぼ変わらない価格(949.99ドル)で販売されるのは、ある意味お得といえるかもしれません。

Source: Samsung 1, 2

 
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