Activision

2011年11月5日に発売予定の「Call of Duty Vanguard」の事前ダウンロード情報や、各プラットフォームのファイルサイズが公式ページ(英語版)にて発表されました。今回公開されたファイルサイズと必要なディスク容量は以下のとおりです。

●PlayStation 5:64.13GB/必要ディスク容量:89.84GB

●PlayStation 4:54.65GB/必要ディスク容量:93.12GB

●XboxシリーズX/S:61GB/必要ディスク容量:61GB

●Xbox One:56.6GB/必要ディスク容量:56.6GB

最少のPlayStation4(以下、PS4)では54.65GB、最大のPlayStation5(以下、PS5)でも64.13GBです。前作「Call of Duty: Black Ops Cold War」ではPS5版で133GB、PS4版でも95GBでしたので、スタート時点でのファイルサイズは前作よりかなりスリムになっています。また、公式ページによると、プリロード中、またはプリロード後にストレージスペースを管理することで、ゲーム全体のファイルサイズを縮小することが可能としています。

CoDシリーズの「ファイルサイズが大きすぎる問題」は開発陣も認識しており、今作では新しい技術を用いることで、過去作よりもファイルサイズは最大30%~50%以上も小さくなるとのこと。とはいえ、最初はサイズがスリムでも、アップデートやコンテンツの追加などで最終的にものすごいファイルサイズになるのがCoDシリーズの常。前作はPS5版で200GB超え。PC版に至っては250GBも必要です。今作は新技術によってスリムになるとしても、それなりの容量は必要になるかもしれません。

ファイルサイズに加え、10月28日午後9時(日本時間10月29日午前0時)から、4つのプラットフォーム全てでプリロードできることも同時に発表されました。また、今回ファイルサイズ情報のなかったPC版については、11月2日からプリロードができる以外の発表はなし。その他の情報は近日公開としています。

Source:Call of Duty(英語版)