ガーミンジャパンは4月27日、対象のウェアラブルデバイスが血中酸素トラッキングに対応したと発表。同日より順次、ソフトウェアアップデートを配信します。

同機能は、血液中に取り込まれた酸素レベルを測定できるというもの。血中の酸素レベルが疲労と回復のパラメータとなり、運動を続けるか休憩を取るかの判断や、トレーニングの強化などに役立つそうです。

ただし疾病の治療、診断、予防目的の使用ではなく、フィットネスとウェルネスの範囲で身体の適応や反応を確認できる機能として提供します。

■ 対象機種(4月27日時点)

  • ForeAthlete 945/745/245シリーズ

  • VENU/VENU SQシリーズ

  • vivoactive 4/4Sシリーズ

  • Legacyシリーズ

  • vivomove 3/3Sシリーズ

  • vivomove Style/Luxeシリーズ

  • vivosmart 4

  • Approach S62

  • MARQ

  • fenix 6シリーズ

  • Quatix 6X

  • Enduro

  • fenix 5X Plus

  • Instinct Dual Powerシリーズ

  • Descent Mk2/Mk2i

酸素レベルの測定には、普段は心拍センサーとして用いているウェアラブルデバイスの赤色LEDと赤外線ライトを活用。血中ヘモグロビンのライトの吸収状態をセンサーで読み取り、目盛りや数値を画面に表示します。

garmin

  1. 高度目盛り

  2. 過去24時間の平均血中酸素トラッキングの表示グラフ

  3. 直近の血中酸素トラッキング値表示

  4. 血中酸素トラッキングのパーセンテージ目盛り

  5. 過去24時間の高度表示グラフ

garmin

また、データはウェアラブルデバイスだけでなく Garmin Connect アプリでも確認できますが、データをアプリに反映させるには、4月28日12時以降にリリースされる最新版アプリへの更新が必要。同機能の詳細については、メーカーページをご確認ください。

Source : ガーミンジャパン