ガーミン、ソーラー充電に対応したGPSウォッチ「INSTINCT DUAL POWER」発売

最長で56日以上の稼働も可能

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年07月10日, 午前 10:30 in Garmin
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大手GPS機器メーカーのGARMINが、スマートフォンとも連携するタフネスGPSウォッチ「INSTINCT(インスティンクト)」シリーズの新モデルとして、ソーラー充電に対応した「INSTINCT DUAL POWER」を7月16日に発売します。

INSTINCTシリーズは、日本では2018年11月に発売されたGPSウォッチ。アメリカ国防総省が定めるMIL-STD-810Gの耐熱性、耐衝撃性、耐水性(100m防水)基準をクリアしているだけではなく、測位システムとして、GPS/GLONASS/みちびき/GALILEOの4つに対応しているのも大きな特徴です。

また、スマートウォッチとも連動し、着信や各種アプリからの通知表示のほか、心拍計測や各種アクティビティの計測・記録、睡眠モニターなどの機能も備えます。

DUAL POWERでは、INSTINCTの基本機能はそのままに、ソーラー充電に対応。GPSや心拍計を使わないスマートウォッチモードなら、屋内でも最大24日。十分な太陽光を得られる環境であれば、56日以上稼働するとのこと。消費電力の大きいGPS+光学心拍計モードでも、最大30時間に加えてソーラー充電で8時間の追加稼働が可能だとしています。

このほか、新機能として、心拍数に基づくストレス計測や睡眠などから体のエネルギー量を算出し、アクティビティを行うか休息するべきかの参考になるBODY BATTERY、水中での心拍数測定、釣りと狩猟のアクティビティも追加されています。

なお、GARMINといえば、一部モデルがSuicaに対応したことで話題となりましたが、INSTINCTシリーズはSuicaには非対応(NFC・FeliCa非搭載)です。

INSTINCT DUAL POWERは、5色展開で4万6800円(税別)。

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▲INSTINCT DUAL POWER 左から Graphite/Tidal Blue/Orchid/Sunburst/Flame Red

迷彩デザインのCAMO EDITIONが4万9800円(税別)。

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▲INSTICT DUAL POWER – CAMO EDITION  左から Graphite Camo/Lichen Camo

INCSTINCTの全機能に加え、ナイトビジョン対応やステルスモードを備えるミリタリーグレードのTACTICAL EDITIONは4万9800円(税別)。

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▲INSTINCT DUAL POWER TACTICAL EDITION 左から Black/Moss

最後に、サーフィンアクティビティに対応し、タイドグラフも備えるSURF EDITIONが4万9800円。このSURF EDITIONのみ、8月下旬に発売予定です。

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▲INSTINCT DUAL POWER SURF EDITION 左から Cloudbreak/ Pipeline

source: GARMIN

 
 

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