GPS機器メーカーの老舗であるガーミンは12月16日、スマホやタブレットを魚群探知機として使えるキャスタブルソナー「STRIKER Cast(ストライカー キャスト)」を発売しました。2万3000円(税別、以下同じ)のGPS搭載モデルと、1万8000円のGPS非搭載モデルを用意します。

本製品は、Android / iOS対応アプリ「STRIKER Cast app」をスマホやタブレットにインストールしたうえで、STRIKER Cast 本体を海や川に投げると、60m範囲の魚を探知したり水温などをアプリで確認できるというもの。

水深0.6mから45mまでの淡水や海水に対応し、氷に穴をあけて釣るアイスフィッシングにも利用できます。GPS搭載モデルであれば1フィート間隔の等深線を作成でき、自身のフィッシングポイントの記録や共有が可能です。

Garmin STRIKER Cast
▲ゲインや範囲などの設定を調整できる(画像=左)。フィッシュアイコンをオンにすると魚と深度をグラフィックイメージで表示(画像=右)

  • サイズ:75.8x75.5x57.87mm(幅x奥行きx高さ)

  • 重さ:75g

  • 接続できる範囲:60m(200フィート)

  • 動作温度:-20℃〜60℃

  • 防水性能:IPX6/7相当

  • 対応周波数:260/455kHz

  • バッテリー駆動時間:約10時間


source:ガーミン