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みなさんこんにちは、小彩です。

コロナ禍でゴルフ人口が増えたと聞きますが、みなさんはゴルフ、されますか?

私は3年ほど前に始めて、今は趣味の1つになっています⛳️

先日、都内のインドアゴルフスタジオ『Lounge Range 五反田(ラウンジレンジ)』にて、PGAツアープロや日本のツアープロも愛用する弾道解析器『GC Quad (ジーシークアッド)』を初めて体験してきました!

データ分析力が素晴らしかったので、ここで紹介したいと思います!😊

『GC Quad』は日本ではまだあまり浸透していないものの、世界では人気の高い弾道解析センサーです。4つの高解像度&ハイスピードカメラが搭載されており、他の解析器と比べより高精度な弾道計測ができるのが特徴です。

これまで最も良いとされてきた弾道解析器『トラックマン』は、クラブヘッドの動きとボールの動きをレーダーで測定するものでしたが、『GC Quad』はクラブの動きをカメラで撮影し測定を行います。そのため、天候や風、気圧等にボールの行方が影響されず、自分のスイングの調子が常に正確に分かります。

こちらがその『GC Quad』。お値段はなんと約300万円!

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計測できるのは、ボールスピード、クラブスピード、キャリー、総距離、バックスピン量、サイドスピン量、ミート率、ヘッドの開閉速度、落下角度、入射角、クラブ軌道、フェース角度、打点、ボールの傾き、打ち出し角度など。

私は今回、ドライバーで試してみました。

ボールを打つと、録画された自分のスイングがモニターに映し出され、スローモーションでフォームを確認することができます。また、動画を停止して直線や図形などを画面に描き込み、頭の位置や腕の角度等を確認することも可能です。

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そして、スクリーンに表示された分析データがこちら。

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クラブ軌道もフェースの向きもほぼ真っ直ぐ。よってボールは真っ直ぐ飛ぶはずですが、打点がトゥ(クラブフェースの少し先)寄りに当たっているためギア効果によって少し右にボールが出てドローがかかっているようです。

スタッフの方にも解説していただきましたが、ほぼ完璧なスイングとのこと(笑)

たまたま良かったみたいです…😅

『GC Quad』は自分がどのようなスイングをしているのかが細かく分かるので、ゴルフ初心者はもちろん、クラブ軌道やフェース角度など自分が気になる点を地道に修正したいストイックなゴルファーまで、幅広い層が楽しめます。

私自身、スコアよりスイングの良し悪しに拘って練習するのが好きなタイプなので、ここまで詳細なデータが正確に出るというのは感動でいっぱいでした。

今回わたしが訪れたのは、五反田駅から徒歩8分程の場所にあるインドアゴルフスタジオ『Lounge Range 五反田(ラウンジレンジ)』。

高級感ある個室で24時間無人営業なので、好きな時間に周りを気にせず練習することができます。

ちなみに、現在無料体験受付中だそうです。

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関連リンク:Lounge Range 五反田 公式サイト

みなさんもぜひ、『GC Quad』で自分のスイングを分析してみてください!😊きっと上達に繋がるはずです(﹡ˆ_ˆ﹡)✨

最後に、今回のイラストはゴルファー チェスです⛳️🐾

  

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