公道走行可能な小型電動バイク「smacircle S1」、Kibidangoでのプロジェクト受付を近日開始

カッコいい電動原付ブーム来るか??

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年06月18日, 午後 04:35 in bike
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6月18日、Kibidangoが「smacircle S1」のプロジェクトページを公開しました。まだプロジェクトの詳細が固まっていない「支援の種」として公開しており、近日中に支援受付を開始予定です。

価格は10万円としています。

「smacircle S1」は車体にカーボンファイバーを採用した重量8.6kgの電動バイク。全長95cmですが折りたたむと29cmになり、バックなどに入れて持ち運ぶことが可能です。

操作は手元のアクセルを捻ると進むことができ、最高速度は19.9km/hです。取り外し可能なリチウムイオンバッテリーは3時間程度でフル充電でき、1回の充電で最大20km走行可能です。

▲専用アプリを使って走行情報や本体のロック、バッテリー残量の確認などが可能です
▲空気の代わりにゴムが充填されているソリッドタイヤなので、パンクなどの心配がありません

特筆すべきはナンバープレート取得で、日本の公道でも走行できる点。この点に関しては、日本国内で走行できるよう、きびだんご株式会社が設計変更と車両改造を実施するそうです。

ヤマハの「E-Vino」など、電動の原付というジャンルは以前からありました。しかし昨今では、ドン・キホーテの電動キックボードや電動立ち乗りスクーター「X-SCOOTER LOM」など、原付の区分で公道を走行できる電動モビリティが、老舗バイクメーカー以外からのリリースが続いています。

こうした手頃な電動原付は、2020年からの新たなトレンドとなりそうです。

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source:Kibidango

 
 

 

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