マスクを着けても顔認証、最大12人の検温が可能なサーモグラフィーカメラ発売

体温異常者の顔を特定可能

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年06月22日, 午前 10:30 in coronavirus
0シェア
FacebookTwitter
Engadget

アドギルド・ジャパンは6月18日、「AI顔認証サーモグラフィーカメラ DC77」の販売取次を開始しました。市場想定価格は85万円です。オフィスビルや学校、イベント会場等での設置を想定した製品でに最大12人の検温をウォークスルーで実施できます。

測定結果は、検知された顔とともに表示され、体温異常者があった場合は記録された顔からその人物を特定可能です。加えてAI技術によりマスクを付けたままでも顔認証に対応します。

本体は基準光源を本体内に搭載したことで、従来のサーモグラフィーカメラよりも調整や設置が容易になったとしています。起動後約5分で設置環境に合わせた補正を自動で実施して計測が可能になります。

Engadget

■製品仕様

検温範囲 32~42℃

検温精度 ±0.3℃ 以内

温度校正 ブラックボディ組込、自動校正

検知時間 1秒以内

推奨検知距離 3メートル以内 (最適距離1~1.5m)

ディスプレイサイズ 15.6インチ

CPU RK3399, 6コア デュアルコアA72 +クアッドコアA53 1.8 GHz

標準メモリ DDR3 4GB

内部記憶メモリ EMMC 16GB

サイズ 高さ239mm × 幅383mm × 奥行き55.9mm

関連リンク:AI顔認証サーモグラフィーカメラ DC77

 
 

4眼仕様のAI活用カメラでさらに美麗な写りになった「HUAWEI P40 Pro 5G」

Sponsored by ファーウェイ ジャパン

 

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: coronavirus, Iot, Camera, news, gear
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents