144Hzの有機EL搭載の5Gゲーミングスマホ「RedMagic 5」6万円台で発売

水冷+空冷でCPUを18℃前後にキープ

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年07月1日, 午後 06:20 in games
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Nubia Technologyは6月30日、5G対応のゲーミングスマホ「RedMagic 5」の日本販売を開始しました。価格はスペックとカラーリングによって異なり、8GBメモリのHot Rod Redは629ドル(約6万7678円、記事執筆時点)、12GBメモリのEclipse Blackは649ドル(約6万9829円、記事執筆時点)です。製品はオンライン販売のみで価格表記がドルとなっていますが、技術基準適合証明の認証は受けています。

ディスプレイは、6.65インチのアクティブマトリクス式有機ELパネル「6.65 AMOLED ESports」を採用。リフレッシュレートは144Hzを実現しており、スマートフォンの中では世界初の数値としています。

チップセットは最大2.84GHzのCPUクロック数で動作する「Qualcomm Snapdragon 865」を搭載。5G通信にも対応しており、SA+NSAデュアルモードによって世界の主要地域での通信をサポートします。

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ゲーミングを冠するスマホとして気になる冷却は、L字型リキッドクーリングパイプと内臓のターボファンを利用します。ゲーミングPCから着想を得たというこの組み合わせで熱を逃してCPUの温度を18℃前後に抑えるとしています。

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横持ち状態でトリガーボタンとして使用できる「内蔵ショルダートリガーボタン」を内蔵。従来のモデルでも採用されていた機能ですが、性能はアップデート。トリガーボタンのタッチサンプリングレート300Hz、タッチレイテンシ2msを実現しました。

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リアカメラは3眼構成でメインは6400万画素のソニー製センサー「IMX686」、800万画素の超広角カメラと200万画素のマクロズームカメラを備えています。

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関連リンク:RedMagic 5

 
 

 

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