幅116mmのラジオ機能付きBluetoothスピーカー「WR-301」発売

まごうことなき手のひらサイズ

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年06月24日, 午前 08:00 in radio
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WR-301

コペックジャパンは6月23日、Sangeanのラジオ機能付きBluetoothスピーカー2製品を発売しました。台湾メーカーのSangeanが手掛けるウッドキャビネットとパワフルなサウンドが特徴のラジオ対応Bluetoothスピーカーで、日本のFM/AMラジオの周波数に対応したモデルとなります。

FMラジオ対応の「WR-301」は幅116mmのコンパクトサイズが特徴。ウッドキャビネットとパッシブスピーカーを時間をかけてチューニングしており、コンパクトな外観からは想像もつかないパワフルな音を実現したそうです。

FM波はワイドFMに対応しているので、90.1MHz~95MHzにおいてはAMの番組を聞くこともできます。バッテリー駆動で再生時間は36時間(Bluetooth利用時)、22時間(FMバンド利用時)です。通信はBluetooth Ver. 4.1で、対応BluetoothコーデックはSBC。サイズは116(w) x 65(H) x 73.5(D)mm、重量は約385gです。価格は税込み1万2980円です。

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WR-302

FM/AMラジオ対応の「WR-302」は大型3インチ・フルレンジスピーカー搭載で豊かな低域が特徴。FM波はワイドFMに対応しています。電源はAC100V/50Hz/25Wで、バッテリー駆動には対応していません。通信はBluetooth Ver. 4.0で、NFCによるペアリングにも対応しています。対応BluetoothコーデックはaptX、SBC。サイズは240(w) x 114(H) x 169.5(D)mm、重量は2.28kgです。価格は税込み1万9910円。

関連リンク:WR-301、WR-302製品サイト

 
 

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