これで行列が減るかも、JR東京駅「グランルーフ」がweb整理券サービスを導入

順番待ちの状況を表示する電子看板も設置

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年06月23日, 午後 06:30 in smartphone
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Engadget

バカンとJR東日本グループの株式会社鉄道会館は、6月23日から東京駅八重洲口商業施設「グランルーフ」で、行列に並ばず順番待ちができるweb整理券サービス「VACAN Noline(バカン ノーライン)」(以下、Noline)の実証実験を開始しました。Nolineは下記のURLから利用可能です。

関連リンク:Noline

この取り組みでは、グランルーフの利用客がウェブブラウザからデジタル整理券を取得することで、店舗の順番待ちができます。また、店頭のタブレットから整理券を発券して順番待ちをすることも可能です。

メールアドレスなどの連絡先を登録しておくと、順番が近づいたらスマホに通知する機能を装備。順番待ちをしている間は店頭で並ばずに館内を自由に過ごせるとしています。

グランルーフ入口2箇所に設置する電子看板に順番待ちの状況も表示するので、利用客は施設入口で施設内にある飲食店や店舗の空き状況を確認することができます。

関連リンク:バカン

 
 

 

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