ポケモンGO Fest、不具合で『詫びイベント』を後日開催

詫ビクティニならず

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年07月25日, 午後 02:36 in Pokemon Go
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世界で100万人以上のプレーヤーがチケットを買って参加した夏イベント Pokemon GO Fest 2020 で、内容の一部に影響を与える技術的な不具合が発生しました。

開発運営元のナイアンティックは影響を受けたプレーヤーに謝罪するとともに、埋め合わせとなるイベントを後日に開催する対応を表明しています。

不具合の具体的な発生範囲や内容は明らかにされていませんが、一部のプレーヤーからは従来のイベントでもおなじみの接続障害や、ネットワークの問題などが報告されています。

2017年に開催された初のポケモンGO Fest では、リアル会場に大量の参加者が集中したことから携帯電話ネットワークの輻輳、ゲームサーバのアクセス障害などが重なり、抽選に勝ってチケットを買い世界から会場を訪れたプレーヤーたちが一時はまるで遊べない、ログインできない大惨事がありました。

本来はイベント内の趣向として勝ち取るはずの伝説のポケモン『ルギア』も配布対応となり、くちさがない一部のメディア等からは『詫びルギア爆誕!』と揶揄される事態に。

初のバーチャル開催となった今年は全世界で百万人単位のプレーヤーが参加する空前の規模となりましたが、地理的に一箇所に集中しないためか、一部で『不具合』は発生しても全世界的にゲームが遊べない事態は免れたようです。

 
 

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