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Androidスマートフォンで「Googleが繰り返し停止しています」というエラーが表示されるとの報告がSNSで相次いでいます。

筆者の手元のスマートフォン(Galaxy S21 Ultra)でも同様のエラーを確認しており、一時Googleアプリが開けなくなっていましたが、現在(15時21分)は開けるようになっています。(更新:15:32)再びGoogleアプリが開けなくなりました。

また、NTTドコモも公式Twitterアカウントで、一部のGoogleアプリが利用しづらい状況にあることを案内しています。

このエラーは、同社が配信したGoogeアプリの最新バージョン「12.23.16.23.arm64」に起因している模様。ストアで更新をアンインストールするか、設定からGoogleアプリを無効にするといった対処方法がSNSで紹介されています。

同様のエラーは日本のみならず、全世界で報告されています。

Androidスマートフォンでは、今年3月にもGoogle PlayやGmailなど一部のアプリが起動できなくなる不具合が発生しています。その際はシステムアプリの不具合が原因とされていました。

(更新)

Google Japanは「不具合を修正中」とツイートしたうえで、問題が発生した場合、下記解決策を試すよう呼びかけています。

・Androidの設定アプリを起動

アプリと通知をタップ

〇〇個のアプリをすべて表示をタップ

・アプリのリストから、Googleを探してタップ(あるいは右上の検索ボタンでGoogleを検索

ストレージとキャッシュをタップ

・「ストレージを消去」または「容量を管理」をタップ

・「データを全て消去」をタップ

注:これにより、Google アシスタント の設定を含む、Google アプリの設定のいくつかが初期化されます。設定を変更していた場合は、再度見直して頂くようお願いいたします。