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(注意:『マンダロリアン』の登場人物について若干触れます。物語のネタバレはありませんが、キャラクターも含めて完全に予備知識なしで観る予定のかたはネタバレなしの事前ガイドをどうぞ)

Google が検索結果から見られる3Dモデルに『スター・ウォーズ』実写ドラマ『マンダロリアン』のキャラクター、ザ・チャイルドを追加しました。

Google検索で劇中の呼び名「The Child」や俗称「Baby Yoda」、もしくは本名を入力すると、検索結果の概要ボックスに動くサムネイルが現れます。

「3D表示」を押せばドラッグで360度から、対応機種ならさらに「周囲のスペースに表示する」または「実際の風景に表示」をタップしてザ・チャイルドを好きな場所にARで呼び出したり、一緒に『マンダロリアン』なりきり写真を撮影できます。iOSでもAndroidでも利用可能です。

(しつこく注意: 日本語の「ザ・チャイルド」を含め、Google検索すると概要に軽度なシーズン2ネタバレがあります。このキャラクターはネットで見かけるけれどよく知らない、マンダロリアンはこれから見るというかたは、記憶から消去してまずは1話だけでもどうぞ。以下、第一話とシーズン2について物語の核心に触れない程度の内容を含みます)

『ザ・チャイルド』、いわゆるベビーヨーダはスター・ウォーズ初の実写ドラマ『マンダロリアン』に登場するキャラクター。存在そのものがネタバレのようなキャラクターですが、その手があったかという大きなインパクトから、2019年11月の第一話ワールドプレミア後はネットや店頭や広告でよく見かけるようになりました。

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Google は動植物の検索結果に表示する3Dモデルを着々と増やしており、2020年の夏には非常に精巧な昆虫を約20種、ジュラシック・ワールドに登場する恐竜・翼竜 約10種なども追加していました。一般的な動物も、最近さらに約50種を追加しています。

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Google検索が恐竜のAR撮影に対応。ジュラシック・ワールドから10種

Google検索の動物3D表示が「物に隠れるAR」対応。ARCoreの奥行き認識でもっとリアルに

ドラマ『マンダロリアン』はDisney+ で配信中。まもなくシーズン2最終話が配信予定で、シーズン3も制作されています。

『マンダロリアン』の好評に加え、昨今の映画興行環境と、Disney+ に注力する方針から、ディズニーは以前は劇場公開作として構想されていたものも含め、約10作のDisney+独占『スター・ウォーズ』実写ドラマやアニメシリーズを発表済みです。

スター・ウォーズ新作映画・ドラマ一挙発表。長編映画は23年末、Disney+向けは『オビ=ワン』ほか約10本