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Googleが、検索結果から見られる3Dモデルに、ガンダムやハローキティ、パックマンなど日本のキャラクターを追加しました。

追加されたのは、ウルトラマン、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンベリアル、ゴモラ、エヴァンゲリオン (エヴァンゲリオン初号機)、ガンダム (オデュッセウスガンダム、クスィーガンダム、ペーネロペー)、こぎみゅん、太鼓の達人、パックマン、ハローキティ、ポムポムプリン、リトルツインスターズの14種類。

モバイルのGoogle検索で各キャラクターを検索し、検索結果に表示される「3D表示」を押せば、3Dモデルをドラッグして360度から眺められます。端末がARCoreに対応していれば、カメラを通じて現実の風景の中に表示も可能です。サイズ調整のほか、実物大での表示も行えます。

Googleの3Dモデル表示は、動物や恐竜、昆虫など、その数を徐々に増やしており、2020年12月にはスター・ウォーズのベビーヨーダも追加されていました。今回の14キャラクターが選ばれた理由はわかりませんが、少なくともガンダムに関しては、5月に劇場公開される「閃光のハサウェイ」のプロモーションも兼ねているのではと考えられます。

ただ、筆者の環境ではガンダム(3種類)のみ3D表示ができませんでした。徐々に追加されていくのかもしれません。

Source: Google