Googleアシスタントがサードパーティアプリの操作に対応

まだ英語のみのもよう

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年10月9日, 午後 03:00 in google
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Googleは10月8日(現地時間)、GoogleアシスタントからAndroidスマートフォン上のアプリが操作可能になったと発表しました。ただし、現状では英語でのみ利用可能なようです。

Androidスマートフォン上のGoogleアシスタントではこれまでも、「Hey Google, Twitterを開いて」というような指示で、アプリを開くことはできました。これに加えて、「Hey Google、Twitterでニュースを調べて」「Nike Run Clubでランニングを開始して」「Estyで毛布を探して」というように各アプリの操作まで行えるようになるとのこと。

ただし、すべてのアプリで利用出来るわけではなく、現在は米国のGoogle Playのトップ30アプリで使え、今後さらに多くのアプリが対応するとしています。

また、これらのアプリ操作で使うコマンドについて、ショートカットの作成も可能になります。たとえばNikeの電動で締め付けを調整できるNike Adaptをアプリ上から調整する場合、「Hey Google, tighten my shoes with Nike Adapt」というコマンドの代わりに、「Hey Google, lace it」という短いフレーズを登録できます。「Hey Google、ショートカットを表示して」で設定画面が表示されるとのことですが、筆者の環境では日本語でも英語でも表示はできませんでした。こちらも英語圏でのみ利用可能な可能性もありそうです。

source: Google


 

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