米グーグルの音声アシスタント「Google アシスタント」が、新型コロナウイルスのワクチン接種を催す歌を唄えることが、海外ツイッターユーザーから報告されています。

Googleアシスタントにたいして「sing the vaccine song(ワクチンの歌を唄って)」と話しかけると、上のような歌が始まります。歌ではポップな語り口で、ワクチンのメリットを教えてくれます。

またこの歌はGoogleアシスタントの設定次第で、男性と女性の声の両方で聴くことが可能です。

アメリカでは新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでおり、すでにワクチン接種や陰性に関するデジタル証明も登場しています。このような状況なら、このようなワクチン接種の歌も現実的に聞こえるはずです。

一方で、日本ではワクチン接種はあまり進んでいないようですが…気軽にこのような歌を口ずさめるような状況が、早く訪れて欲しいものです。

Source: Mitchell (Twitter) via The Verge