Googleアシスタント、英語圏で在宅勤務向けルーティンに対応

定時にGet Wildを流すことも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年09月25日, 午後 01:30 in google
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Googleがリモートワークを支援するための機能として、Googleアシスタントに新しいルーティンを追加すると発表しました。

Googleアシスタントのルーティンは、「おはよう「おやすみ」などの言葉にあわせて、天気予報や今日の予定、通勤経路の交通情報など、一連の動作を行うというもの。自身でカスタマイズしたルーティンも作成可能です。

あらたに追加されるのは、WorkDayというルーティンで、たとえば月曜から金曜の午前10時に立ち上がるのを促したり、午後3時には水を飲むよう勧めたりというアクションをまとめて設定できます。

始業時間と終業時間に音楽を流すこともでき、8月に英語圏で利用可能となった、Family Bellの在宅勤務版といった機能になっています。

この機能、今週中に英語で利用可能になるとしています。

また、これまでPhilips Hueでのみ利用できたフェードイン・フェードアウト機能が、すべてのスマートライトに展開されるとのことです。これは「午後10時にライトをフェードアウトして」と指示すると、指定した時間に向けて30分かけて徐々に暗くなるという機能。フェードインは同様に徐々に明るくなります。

こちらに関しては、発表文の中では英語のみといった縛りには触れられていません。ただ、英語のヘルプはすでに更新されているものの、日本語のヘルプページではまだPhilips Hueのみの記述になっています。

便利そうな機能だけに、日本語でも利用可能になるのを期待したいところです。

source: Google


 

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