AndroidのGoogleドキュメント、スプレッドシート、スライドがダークテーマに対応

共同編集のためのプレビュー機能も搭載

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年07月7日, 午後 04:20 in Google
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Googleは7月6日(現地時間)、Android版のGoogleドキュメント、スプレッドシート、スライドの各アプリについて、ダークテーマに対応したと発表しました。同日より、順次アップデートが開始されています。

Googleはこれまでに、GmailやGoogle Play、Google検索などのAndroidアプリでダークテーマに対応していますが、その最新の対応となります。Android 10でシステム全体にダークテーマを適応していれば、これらのアプリもそれに従いますが、各アプリのメニューから「設定」>「テーマ」からライトテーマに変更も可能。もちろん、システム全体ではなく、個別にダークテーマの設定も行えます。

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なお、Googleドキュメントやスプレッドシートを共同編集している場合、自分はダークテーマを利用していても相手はライトテーマを使っており、見栄えが変わる可能性もあります。そのため、対象のドキュメントをライトテーマでプレビューする機能も用意されています。

ダークテーマ対応はすでに順次展開されていますが、利用可能になるまで15日以上かかる場合もあるとのことです。

source: Google


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