undefined

米グーグルの地球儀システム「Google Earth」のAndroid版アプリで「タイムラプスモード」が非公式ながら動作することが伝えられています。

Google Earthのタイムラプスモードは、過去の地図をタイムラプス動画として閲覧できる機能です。これまでこの機能はPC版アプリや、WEB版としてPCやモバイル、タブレット上のブラウザで利用できました。

12日に開発者のKylerさんがTwitterで報告した内容によれば、Androidスマートフォンでrootを取得し、アプリの隠しフラグを立てることで、Android版アプリでもタイムラプス機能が利用できるようになるとのことです。画面右下には1938年まで遡れるスライダー(年数は地域に左右されます)が表示され、自由に年代を移動可能。また3Dボタンやストリートビューのボタンもありますが、これがタイムラプスモードで利用できるかどうかは不明です。

2016年から提供が開始されたタイムラプス機能ですが、先述のようにその利用環境はPC版とWEB版に限られています。現時点ではモバイル版アプリへの同機能リリースのタイミングは不明ですが、今後の対応プラットフォームの拡大を期待したいものです。

Source: Kyler (Twitter)

Via: 9to5Google