Google Family Bell
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Googleが自宅学習を続ける子ども達を支援するため、Googleアシスタントの新機能「Family Bell」を発表しました。

自宅での学習は学校とは違い、授業時間や休み時間などの区切りが曖昧になりがちで、頭の切替えも難しいもの。そこでFamily Bellを利用すると、始業時間や休憩時間など、特定の時間に学校のようにチャイムを鳴らせます。

時間の設定などは、モバイルデバイス上のHomeアプリで行い、複数のFamily Bellを作成・管理できます。たとえば、子ども部屋のデバイスでは正午に休憩のチャイムを鳴らし、テレワークをしている書斎では、鳴らさないといったことも可能です。

Google Family Bell
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また、1日の学校生活が始まるという気分の切替えのために、Nest Hubのようなスマートディスプレイでは、学校をテーマにした画像を表示したり、子ども達がロッカーでバタバタしているような音を出したりもできます。スマート照明が設置されている場合には、子どもの気を引くために赤やオレンジ、黄色などに点滅するとのことです。

このほか、ブロードキャスト機能のアップデートも発表されています。日本でも利用出来るブロードキャスト機能は、「ご飯の時間ってブロードキャストして」というように指示すると、家中のスマートスピーカーやスマートディスプレイから通知が流れるという機能。便利な反面、特定の部屋のみに放送を流すことは出来ませんでした。

しかしアップデートにより、「OK Google、子ども部屋にご飯の時間ってブロードキャストして」と特定のデバイスの指定が可能になります。

これらの機能は、英語設定のGoogleアシスタントデバイスで利用可能になるとのこと。残念ながら、日本で使うには、もう少し待たなければいけないようです。

source: Google