米グーグルより発表が期待される次期スマートフォン「Pixel 6」のウワサはますますホットになっていますが、同モデルは外観の面でも個性的になる模様です。このたび、リーク情報からとされる予測CGが公開されました。


今回このCGを公開したのは、これまでにもスマートフォンでのウワサ情報を的中させてきた、著名リークアカウントのJon Prosser氏です。

今回の予測CGで最も目を引くのが、本体背面の上部に位置する大きなカメラ部の突起です。このようにカメラユニットが飛び出すデザインは近年のスマートフォンでは一般的なものの、Pixel 6では本体上部から少し下がった位置にラインのように大きな突起が配置されるという、珍しいデザイン。

またデザインとともに気になるのは、その飛び出し具合が大きそうな点。消費者の目を引くことは間違いないものの、ここまで飛び出しが大きいと、ポケットなどへの出し入れで引っかからないのかが若干気になります。

また画面側は、これまでのPixelシリーズとは異なり、ディスプレイの中央部分にパンチホールカメラを配置される点が特徴的。なお、生体認証としてはディスプレイ内蔵指紋センサーが搭載されるようです。

さらに今回のリーク情報によれば、Pixel 6では上位バージョンとして「Pixel 6 Pro」も用意される模様。Proは画面サイズが大きくなるだけでなく、背面カメラも1個増えてトリプル仕様となるようです(上の画像では、手前が無印、奥側がProです)。

Pixel 6は、これまでのリーク情報によれば、グーグルとサムスンが共同開発するプロセッサ「Whitechapel/GS101(仮称)」が搭載され、プロセッサへのモデムやAI(人工知能)機能の強化、そして強固なセキュリティ機能の搭載が伝えられています。

こうした情報が正しければ、Pixel 6は独自のプロセッサ採用のみならず、デザイン面でも挑戦的な、かなり力の入った端末となるのかもしれません。


Source: Jon Prosser (YouTube)

Via: 9to5Google