米Googleがアプリやコンテンツを配信する「Google Play」の次期デザインとされる画像が、海外テックサイトのAndroid Policeによって報告されています。

Googleの各種サービスのウェブサイトは多くがスッキリとわかりやすいデザインになっていますが、どういうわけかGoogle Playは例外で、サイドバーによるナビゲーションによる古臭いものでした。

しかしGoogle Payの韓国版台湾版にて確認された新デザインでは、まずサイドバーが廃止されています。そして画面上部に「ゲーム」「アプリ」「映画」「書籍」のボタンが設置され、それぞれのコンテンツに素早くアクセスできるのです。個々のアプリの詳細ページでも、開発者の情報やダウンロード数、評価、年齢制限などがすばやく一覧できます。

一方でこれまでサイドバーに配置されていたライブラリやデバイス、購読、支払い方法、注文履歴、アクティビティ、リワード、設定などは、右上のアカウントスイッチャーに移動しています。このようにサイドバーを廃止することで、コンテンツのトレーラーな内容紹介をより大画面で表示することが可能になっているのです。

残念ながら記事執筆時点では、日本版のGoogle Playでこのデザイン変更を確認することはできません。新デザインのGoogle Playは個人的には直感的でわかりやすいと感じたので、ぜひグローバルにも展開されることを期待したいものです。

Source: Google Play 1, 2, Android Police