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コロナ禍の中、外出自粛が続いており、在宅ワークなどで自宅に籠もりがちになっている人も多いのではないでしょうか。そんなご時世だからこそ、おウチ時間を少しでも快適に、そして楽しく過ごしたいものです。

そこでEngadgetでは、クラウドファンディングサービス「GREEN FUNDING」でプロジェクト実施中の製品の中から、気になる製品をピックアップ。実際に使った様子をお届けする動画を配信しました。

本記事では、動画内で紹介されたガジェットについて、簡単なレポートをお届けします。

1万円以下で通話もできるスマートウォッチ「Meitiru」

まずは、1万円以下(早割の場合。一般販売価格は税込1万3300円を予定)と格安ながら、マイクとスピーカーを搭載し、通話もできるスマートウォッチMeitiruです。

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AndroidやiOSと連携させることで、スマホにかかってきた電話に応答できるほか、Meitiru側からの発信も可能(スマートフォン経由)。128MBのストレージを搭載しており、本体に音楽をダウンロードしておけば、単体での音楽再生も行えます。音楽は本体のスピーカーで聴けるほか、Bluetoothイヤホンとペアリングしての視聴も可能です。

そして、Meitiruの大きな特徴となるのが、文字盤のカスタマイズ性。格安なスマートウォッチでは文字盤を変更できなかったり、種類が少なかったりすることも珍しくはありません。しかしMeitiruはデフォルトで30種類の文字盤から変更が可能。またお気に入りの写真を文字盤の壁紙として設定も可能になっています。

そのほかの基本機能としては、バッテリー持ちはおよそ6~7日間。生活防水に対応しているので、手洗いや小雨などでも問題はありません(完全防水ではないので、水没やシャワーなどはNG)。心拍や睡眠計測のほか、血圧測定も対応。ただし医療機器でないので、あくまでも健康管理の目安程度となります。

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回転して充電できるハンドスピナー風モバイルバッテリー「Spingu」

続いては、いざというときには、ハンドスピナーのように回転させることで発電できるモバイルバッテリー「Spingu」です。

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この一文がすべてを表している気もしますが、もう少し細かく見ていくと、Spinguは容量1100mAhのモバイルバッテリー。モバイルバッテリーとしてはやや心許ない容量ですが、自分で発電できるのが大きな特徴です。LEDライトや電熱式ライター機能も備えており、1分間の秋点でLEDライトなら約10~15分、電熱式ライターは5~8回使用できるとのこと。残量表示のLEDも備えているので、現在の充電状況も把握しやすくなっています。

なお、約5.5時間回転させ続ければ満充電になるとのこと。普段から回転させる必要はありませんが、いざというときなら心強いでしょう。もちろん、電源に繋いでの充電も行えます(充電はmicroUSBポートを利用)。

本体にLightning、USB-C、microUSBの端子も備えているので、別途ケーブルを用意する必要はありません。

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いびきや無呼吸を見えるかできるスリープマスク「Sleepbreath」

筆者が個人的にもっとも惹かれたのが、睡眠中に装着することで睡眠の質や睡眠障害を見える化できるスリープテック「Sleepbreath」です。

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睡眠計測ができるだけでなく、いびきの回数やトータルの時間も計測。また、呼吸の深さや無呼吸の時間までも計測可能。医療現場で利用される呼吸測定機器と同等レベルの高精度を誇るとしています。

計測結果はスマートフォンにインストールしたアプリで把握できるので、在宅ワークが続き、睡眠サイクルが乱れがちな人には、現状を把握する意味でもぴったりなガジェットではないでしょうか。

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FullHD対応でコスパ最強のスマートプロジェクタ「D035」

D035は、Android 9.0を搭載したスマートプロジェクタ。早割価格では2万円台と安価ながら、FullHDに対応するコスパの良さが特徴です。

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また小型プロジェクタは最大でも100インチまでというものが多いのですが、D035はさいだい200インチ(横4.3m、縦2.5m)に対応。エントリーモデルとしては明るい150ANSIルーメンで、日中でもカーテン閉めれば綺麗な映像を楽しめます。

Google Playには非対応ですが、NetflixやAmazonプライムビデオ、YouTubeなどは単体での視聴も可能。スピーカーとバッテリーも内蔵しており、手軽にも運んでの利用が可能です。

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バッテリー内蔵でワイヤレス充電も出来るスマートテーブル「etable」

在宅ワークとはいえ、ずっと机に向かっているのは疲れるもの。たまにはソファやベッドに腰掛けての作業をしてみるのも良さそうです。そんなときに便利なのが、1万mAhのモバイルバッテリーを内蔵したスマートテーブル「etable」です。

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普段は折りたたんでコンパクトに収納しておけ、使うときだけ広げれば、ラップトップやノートなどを広げる作業スペースを確保できます。ラップトップを角度を付けて置いておけるスタンド機能や、最大10Wに対応するqi互換のワイヤレス充電機能、USB Type-CとUSB-Aによる充電機能も備えます。

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空気圧でフィット感を調整できるランバーサポート「Microtouch 3.0」

どうしても長時間座りっぱなしになってしまうことが多いご時世で在宅ワーク用にいい椅子を購入している人も多い様子。ただ、そこまで費用は掛けられないという人にオススメなのが、Microtouch 3.0です。

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背中に当たるサポート部分は上下に稼働するほか、空気圧でフィット感を調整可能。背骨の形に添って支えてくれるので、腰痛の改善などにも役立ちます。

気軽に持ち運べるので、背もたれ的なものがある場所であれば利用は可能です。自宅だけではなく、車で利用しても快適そうです。

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ビデオ会議にも最適な骨伝導ヘッドセット「OpneComm」

最後は、すでにクラウドファンディングは終了し一般販売中の製品ですが、骨伝導かつマイクも備えたヘッドセットOpenCommです。

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耳にイヤホンを淹れないので、長時間使っても疲れにくく、耳を塞がないので周囲の音が聞こえるのもポイントです。在宅で仕事をしていると、家族の声が聞こえないと心配……といったこともありません。

バッテリー持ちは最大16時間。1日中使っていても問題は無さそうです。

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以上、簡単な紹介でしたが、気になるガジェットがあれば、ぜひGREEN FUNDINGのサイトで詳細を確認してみてください。