配達物を受け取る際に便利なのが「宅配ボックス」。しかし、どの物件にも備え付けられているわけではないですよね。その場合は、いちいち再配達の手続きをしたり、セキュリティに難のある置き配にしたりと面倒や不安がつきまといます。その場合に役立つかもしれないのが、今回紹介する設置型の宅配ボックス「DoorBox」です。現在、GREEN FUNDINGで定価3万円9900円が最大30%オフ、(2万7930円)になる早期割を実施しています。

「DoorBox」は、玄関のドアノブにつなげるタイプの設置型宅配ボックスです。設置は、ドアノブに、宅配ボックス本体と特殊なコードでつながったドアノブロックを挟み込むだけでOK。後付けの設置型宅配BOXの場合、「宅配ボックスごと持っていかれる可能性」がありますが、本製品はセキュリティ面も考えられています。

「DoorBox」とドアノブロックをつなぐはワイヤーコードは、耐荷重量約362kg。ワイヤーカッターでも切るのは難しいでしょう。また、コード内部には電線を内蔵しており、無理に切断しようとすると125デシベルもの大音量で警報音が鳴る仕組みです。ワイヤーをつなぐ留め金具やドアノブロックも特殊なタイプになっており、高い防犯性を実現したとのこと。

宅配ボックス本体の蓋は、3桁の暗証番号が設定できるダイヤルキーロック式です。宅配業者が配達物を入れて3桁の暗証番号を設定してロック。その暗証番号をユーザーに伝えることで開くことができます。

宅配ボックスは100リットルの大容量。高さ62cm×幅45cm、奥行32cmと大型で、Lサイズのピザも横置きできるサイズです。ボックスは防水加工されているので、雨が降った場合でも中の商品が濡れるのを防ぎます。他にも、カバーは光を通さない素材なので、直射日光による日焼が防げるのも本製品のポイントだといえます。

その他、重い荷物が入っている状態でも運びやすいようキャスターを装備。使わないときは邪魔にならないよう折りたためるなど、使い勝手の高さも特徴とのこと。コロナの影響によるおこもり増加で、通販利用が増えたという人も多くいますから、もし宅配ボックスがない場合は、本製品を活用するといいかもしれません。現在、GREEN FUNDINGでは、定価3万円9900円が最大30%オフの2万7930円になる早期割を実施中。2021年7月4日まで支援を募集しています。