前中後3カメラでバッチリ撮影、ミラー型ドラレコ「ミラーカムPro」

24時間赤外線常時監視で駐車時も安心

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年06月6日, 午前 10:00 in ミラーカムPro
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GREEN FUNDING

近年、「あおり運転」をはじめとする自動車運転時のトラブルが問題になっており、「もしものとき」に役立つドライブレコーダーの需要も高まっています。最近は前後撮影のドラレコが主流になっていますが、現在GREEN FUNDINGで支援を募集している「ミラーカムPro」は、前後だけでなく車内や左右も撮影できる3カメラ式のスグレモノです。販売予定価格の9%オフの2万9800円で購入可能。割引価格は個数限定で、支援受付は2020年6月30日23時59分までです。

Engadget Japan

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「ミラーカムPro」は前方124度、後方140度をカバーする独立型カメラに加え、153度の広角室内カメラも装備しています。室内カメラは左右の状況まで広く撮影することも可能。室内で何かトラブルが起こった際だけでなく、前後カメラで撮影できない車の両サイドからのトラブルもカバーできます。

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室内カメラは赤外線カメラ仕様。夜間駐車時に車内に侵入された場合や、左右のドア付近でいたずらをされたりした場合も鮮明に撮影可能です。また、明るい時間帯は通常のカメラモードで稼働し、暗くなると自動的に赤外線撮影に切り替わるので、いちいち切り替える必要はありません。

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室内カメラは360度回転可能です。運転席側を重点的に撮影したり、夜間に前方に向けて「赤外線監視カメラ」にするなど幅広い使い方ができます。

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本製品はエンジンオフの状態でも、1秒に1度のタイミングで自動的に3カメラすべてで撮影します。1秒に1度のみのコマ落とし撮影のため、通常録画よりデータ量が節約できるので、最大24時間連続での「タイムラプス常時監視」が可能です。これも心強いポイントでしょう。

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1600x400高精細スクリーンを搭載した本体はミラー型になっており、通常時は後方カメラで撮影した映像を映し出す高精細バックミラーとして利用可能。既存のバックミラーよりもやや縦長ですが、ほぼ同じサイズなので設置しても違和感がありません。撮影した映像は本体で管理でき、ワンタッチでカメラ映像を切り替えられます。

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その他、衝撃感知といったドラレコに必須な機能も全て備えており、今後はGPSによる位置情報、速度情報記録も対応予定です。

現在GREEN FUNDINGでは、販売予定価格の9%オフの2万9800円で購入可能。割引価格は個数限定で、支援受付は2020年6月30日23時59分までです。もしものときに備え、この機会にタクシーなど商用車に用いられるプロ仕様の3カメラドラレコを導入してみてはいかがでしょうか。

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