ウィンクに反応して撮影、超小型ウェアラブルカメラ「PaKa」

スポーツなど手でシャッターが押せない場面で役立ちます

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年06月6日, 午後 02:30 in PaKa
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クラウドファンディングの魅力の一つが、ユニークなアイテムの支援が行えることです。現在GREEN FUNDINGで支援を募集している「PaKa」もまさにそうした一風変わった興味深いアイテム。なんと「ウィンクに反応して撮影できる」という超小型ウェアラブルカメラなのです。販売予定価格1万7000円のところ、GREEN FUNDINGでは個数限定の特別価格として15%オフの1万4450円で購入可能です。

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冒頭でも説明したとおり、「PaKa」はウィンクに反応してシャッターが切られるカメラです。カメラ本体は高さ1.9cm、横幅1.2cm、奥行き7.4cmの縦型カメラで、手持ちのメガネフレームに取り付けて使用します。

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本体のサイド部分はセンサーになっており、ここでウィンクを検出します。使用時にユーザーのウィンクの特徴を覚えさせるので、通常のまばたきとウィンクを混同することはありません。撮りたいと思った瞬間のウィンクに的確に反応し、目の前の一瞬の風景を切り取ってくれます。

また、静止画撮影だけでなく、本体上部の「カメラボタン」を押せば1080p/30fpsのフルHD動画撮影も可能。本体には16GBのメモリが搭載されており、1回の撮影につき最大28分まで録画できます。

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Wi-Fiで本体とスマートフォンを接続することもできます。スマホに専用アプリをインストールしておけば、撮影した画像・動画をアプリで見ることも可能。またUSBケーブルを使ってPCに画像を転送できるので、Wi-Fi環境がない場合や、スマホがない状況でも安心です。

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従来のカメラ撮影だと、カメラを取り出して構えて撮影と、何段階ものプロセスを踏む必要があり、大切な瞬間を撮り逃すこともあります。しかし「PaKa」ならば直感的な撮影ができるので、大事な一瞬を逃しません。手がふさがっていても撮影できるので、スポーツやレジャーシーンで特に活用できるでしょう。

販売予定価格1万7000円のところ、GREEN FUNDINGでは個数限定の特別価格として15%オフの1万4450円で購入可能です。支援受付期間は2020年7月31日23時59分まで。ユニークなプレゼントとしてもオススメです。

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