動く実物大ガンダム12月19日から公開、本広監督「生で見たらとんでもない感動が押し寄せて来る」

18mの実物大

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年09月29日, 午後 03:08 in anime
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ガンダム GLOBAL CHALLENGEとEvolving Gは9月29日「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」に関する発表会を開催しました。「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」は本来であれば横浜の山下ふ頭にて、10月1日から開催の予定でしたがコロナウイルス感染拡大の影響を受けて開催が延期になっていました。しかし、年内に開業が調整できたことで今回発表を開催することとなりました。

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の開催期間は2020年12月19日〜2022年3月31日で、営業時間は10時〜21時、価格は大人(13歳以上)は1650円(税込み、以下同)、小人(7歳以上12歳以下)は1100円、GUNDAM-DOCK TOWER閲覧料金3300円です。

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ガンダム GLOBAL CHALLENGE(GCG)とは、18mの実物大ガンダムを動かし、一般公開を目指すというプロジェクト。2014年からプロジェクト実現に向けて計画を進めており、幅広くアイデアやプランを募集しながら、研究者、エンジニア、クリエイターなど各分野の専門家が設計と検証を繰り返してきました。

施設は動くガンダムを間近で鑑賞できる「GUNDAI-DOCK」と複合施設「GUNDAH-LAB」の2つに分かれています。GUNDAH-LABでは、動くガンダムの仕組みを楽しみながら知ることができる展示施設のほか、ショップ、カフェ、コミュニケーションスペースを設けています。

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▲本広克行氏。
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発表会ではGCGリーダーズの映画監督である本広克行氏が一足早く動く実物大ガンダムに訪れた模様の動画が紹介され、イベントでも登壇して下記のようにコメントを残しました。

「映像でみるとこんなもんかCGぽいなと思うかもしれませんが、いざ山下ふ頭でみたらとんでもない感動が押し寄せて来ます。生理現象的に『すげえ』『わー』『かっこいい』しか言えなかった。みんなもいったらそうなると思います。僕たちはアニメのガンダムをみてとても影響を受けているのに、本物のガンダムをみた今の子どもたちはどんなことになるのか将来が楽しみです。」

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▲オープンを記念で「GUNDAMFACTORY YOKOHAMA」入場者特典として、来場者にガンプラ「1/200 RX-78F00ガンダム」をプレゼント予定。
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関連リンク:GUNDAM FACTORY YOKOHAMA


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