JBL PartyBox 310

ヘッドホンや業務用の音響機器などを手がけるハーマンインターナショナルは、JBLブランドの持ち運べる大型Bluetoothスピーカー「PartyBox 310」を8月6日に発売します。直販サイトでの価格は6万6000円です。縦置き、横置きも可能で、低域強化や防滴対応など、前世代「PartyBox 300」から音質だけでなく機能や使い勝手を改善した製品です。

音質については前世代の約240W高出力はそのままに、バスポート構造の最適化により低域を強化したのがポイント。さらに、磁束密度の高いマグネット構造でハイレスポンスを実現したという約176mm径の大型ウーファーユニット2基と、 約65mm径ツイーターユニット2基を搭載し、大振幅時の歪みを抑え、深みのある低域と抜けのある高域を再生できるとしています。

それに加え、ギター入力やマイク入力、ステレオミニジャックと有線で複数台の「PartyBox310」を接続可能なデイジーチェーン入力 / 出力端子など、端子類が充実しているのもうれしいところ。拍手など9種類のサウンドエフェクトも使えるほか、操作パネルでマイクイコライザーの調整が可能です。

JBL PartyBox 310
▲ PartyBox 310 の背面。端子類が多いのもポイント。マイク入力兼用のギター入力、AUX入力が可能なほか、USBのデータを再生することもできる

また、使い勝手も大幅に改善。伸縮するキャリーハンドルとホイールを採用し、スーツケースのように持ち運べます。また、シリーズ初のIPX4等級の防滴対応も売りのひとつで、水しぶき程度であれば問題なく使用できます。

このように屋外での使用が想定される本製品ですが、再生する音楽に合わせて光で場を演出するライティング機能も進化しています。ウーファーの外周を囲むように配置されたリング状ライトが光るパターンは前世代の3種類から5種類に増え、専用のスマートフォンアプリ「JBL PARTYBOX」を使ってカラーを変更できます。

JBL PartyBox 310
▲ スマートフォンを PartyBox 310 の上部に置き、専用アプリ「JBL PARTYBOX」でライトのカラーを変更したり、カラオケを楽しんだりできる

  • Bluetooth:Ver 5.1

  • AUX入力:対応

  • USB再生:対応(MP3 / WMA / WAV)

  • スピーカーの増設:対応(2台のスピーカーをBluetoothで連携)

  • 連続ワイヤレス再生時間:最大約18時間

  • 充電時間:約3.5時間

  • 車内での充電:対応(別売りのカーチャージング用DCケーブルが必要)

  • 給電:対応

  • サイズ:325.6 x 687.7 x 367.8(W x H x D)mm

  • 質量:17.4kg

  • 付属品:2mの電源ケーブル


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Source:JBL