iPhone

運動量や睡眠スケジュールなど、さまざまなデータを管理できる「ヘルスケア」アプリ。iPhoneを持って移動するとその距離などが自動計測されます。iPhoneを持たずに運動した場合は、そのときのデータを手動で入力することもできます。今回は、ヘルスケアデータを手動で入力する方法をご紹介します。

ヘルスケアのデータを手動で入力する

iPhoneで管理できてないランニングの距離や歩数などのデータがあれば、手動で入力できます。ヘルスケアアプリを開いて、「ブラウズ」をタップします。カテゴリを選択できるので「アクティビティ」、「歩数」を順に選びましょう。

▲ヘルスケアアプリを開いて、「ブラウズ」をタップ(左)。ここでは「アクティビティ」、「歩数」を選びます(右)

「歩数」画面で「データを追加」をタップ。日付や時間、歩数を入力して「追加」を押すと、データの追加が完了します。

iPhone
▲「歩数」画面で「データを追加」をタップ(左)。日付や時間、歩数を入力したら「追加」を押しましょう(右)

ヘルスケアアプリとほかのアプリとのデータ共有を編集する

ヘルスケアアプリでは、ヘルスケアデータを共有しているアプリを閲覧できます。また、データの削除なども可能なので、必要なデータのみ残しましょう。「概要」画面でアカウントのアイコンをタップし、「プライバシー」欄の「App」を押します。

iPhone
▲「概要」画面でアカウントのアイコンをタップ(左)。「App」を選択します(右)

スマホ内にあるヘルスケアアプリに対応しているものが表示されます。アプリを選択すると、ヘルスケアデータの読み出しのオンオフを編集可能です。

iPhone
▲ここでは「時計」をタップ(左)。閲覧したいデータを選びましょう(右)

健康管理のおすすめアプリを見る

ヘルスケアアプリ以外に、ほかの健康管理に関するアプリも探せます。「ブラウズ」画面で「睡眠」をタップすると、おすすめの睡眠アプリが表示されます。そのままインストールまで進めることも可能です。「概要」画面でも健康管理に関するアプリが見られます。

▲「ブラウズ」画面で「睡眠」をタップ(左)。おすすめの睡眠アプリが表示されます(右)

ヘルスケアのデータは「アクティビティ」の項目以外にも、「症状」や「睡眠」などほかのカテゴリでも入力できるので有効に活用しましょう。

Gallery: ヘルスケアデータの一括管理で毎日の健康管理をするテクニック:iPhone Tips | of 6 Photos

  • <p></p>
  • <p></p>
  • <p></p>
  • <p></p>
  • <p></p>
  • <p></p>