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「ヘルスケア」アプリでは、運動量や睡眠データなど、健康に関するさまざまな記録をまとめて管理できます。自分の体調管理のデータをスマホで残したいときは、ヘルスケアアプリが便利。めまいや悪寒などなにか症状が出た場合にメモしておけば、確認したいときにすぐにチェックできます。毎日の体温も測って記録しておくといいでしょう。今回は、ヘルスケアアプリで症状や体温を記録する方法をご紹介します。

症状を入力する

体調が悪くなったときには症状を記録しておきましょう。ヘルスケアアプリを開いて、「ブラウズ」を押します。「症状」を選択し、当てはまる症状をタップ。

▲ヘルスケアアプリを開いて、「ブラウズ」を押す(左)。「症状」を選択し、当てはまる症状をタップ(右)

「データを追加」をタップして、症状がどの程度なのか選択します。いつ頃から起こったのか、日付や時間も記録できます。「追加」をタップすると、入力したデータが追加されます。

▲「データを追加」をタップ(左)。症状がどの程度なのか選択し、日付や時間も設定して「追加」をタップ(右)

体温を入力する

次は、体温を記録していきましょう。「ブラウズ」をタップして、「身体測定値」を選択。続いて「体温」をタップします。

▲「ブラウズ」をタップして、「身体測定値」を選択(左)。続いて「体温」をタップ(右)

「データを追加」をタップし、体温を入力します。入力後に、「追加」をタップすれば、データが追加されます。

▲「データを追加」をタップ(左)。体温を入力後に、「追加」をタップ(右)

▲「データを追加」をタップ(左)。体温を入力後に、「追加」をタップ(右)

体調が悪くなって病院へ行ったときに、アプリを開けばいつ頃から症状が出てきたのか確認できて便利です。

Gallery: 「ヘルスケア」アプリで体調管理!症状や体温を記録しておけば安心:iPhone Tips | of 5 Photos

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