ポケモンGO伝説レイドにヒードラン再来、暑いのに9月10日まで這い回る。対策は二重弱点「じめん」

本当に伝説?

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年08月21日, 午後 07:05 in Niantic
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ポケモンGOの伝説レイドボス、幻のポケモン「ゲノセクト」にかわり伝説のポケモン「ヒードラン」が再登場します。

ヒードランは「ほのお・はがね」タイプ、なので「じめん」が二重弱点。対策にはシンプルに「じめん」わざで攻撃力の高いポケモンを並べれば間違いありません。

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ヒードランは2006年のニンテンドーDS『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン(シンオウ地方、第四世代)。

ポケモンGOには2018年末、ユクシー・エムリット・アグノムの出現が期待されるなか唐突に現れトレーナーを脱力させました。

2020年1月の再登場からは色違い個体も加わったため、まだ捕獲していないトレーナーには再挑戦の機会です。

ヒードランの伝説レイドボス出現は2020年8月22日から9月10日まで

ヒードランの弱点、対策ポケモン

ヒードランは「ほのお・はがね」複合タイプ。二重弱点こそあるものの優秀な組み合わせで、6つもの二重耐性を含む10タイプに耐性を備えます。

弱点:

じめん (二重弱点、約2.5倍)

かくとう・みず (約1.6倍)

耐性:

むし・フェアリー・くさ・こおり・どく・はがね (二重耐性、約0.4倍)

ドラゴン・ひこう・ノーマル・エスパー (約0.6倍)

対策としては、シンプルに二重弱点の「じめん」を突いてゆくのが常道です。

ヒードラン対策ポケモン:

・グラードン

・ガブリアス

・ドサイドン、サイドン

・ゴローニャ

ドリュウズ (モグリューから進化)

ゴルーグ (ゴビットから進化)

いずれもわざが「じめん」タイプであることを確認。じめんタイプのわざで揃えているなら、ラグラージフライゴンも強力です。

じめんで育成済みのポケモンがいない場合、手持ちの育ったカイオーガカイリキー等も活躍します。

ヒードランは伝説のポケモンのなかでは地味な存在で、図鑑を読んでも「火山の洞穴に住む」「壁や天井を這い回る」「高熱を発する」程度の説明のみ。

他の伝説のポケモンは多くが「天地を司る」なり「創世神話において~」といった神話伝説伝承、でなければ逸話めいたものを持っているのに、特筆点が「壁や天井を這い回る」では、そもそも本当に伝説にうたわれた存在なのか怪しい気がしてきます。

ユーモラスな風貌もあわせて何かと冗談のネタになるポケモンではありますが、ステータス的には攻撃251・防御213・HP 209と十分に恵まれたエリート。わざには恵まれていないものの、アタッカーとして、また対人戦でも一定の活躍はできるため、戦力として揃えても損はないポケモンです。

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最近のイベントとしては21日から、「ウルトラアンロック・ドラゴンウィーク」で実施されたタイムチャレンジのやり直し版が再び配布されています。

先日のイベント「ドラゴンウィーク」でタイムチャレンジを受け取れなかったプレーヤーが一定数いたことからの措置ですが、しっかりクリアしたプレーヤーにも配られるため、希少なモノズ x2体を含めて忘れずにクリアして確保しておきましょう。タイムチャレンジ達成は8月26日まで。

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ポケモンGO、不具合でドラゴンウィークやり直し。 8月21日からタイムチャレンジ再配布

 
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