中国Honorブランドは、新型スマートフォン「V40 5G」を海外発表しました。

Honorブランドが中国ファーウェイから売却されてから初のスマートフォンとなる、V40 5G。こちらはその名のとおり、5G通信に対応した端末となります。

搭載された6.72インチ/120Hz駆動のカーブディスプレイは800ニトの明るさを実現。これに台湾メディアテックのプロセッサ「Dimensity 1000+」を組みあわせているのが特徴です。

その他のスペックとしては8GB RAMと最大256GBの内蔵ストレージを搭載し、5000万画素メイン+800万画素超広角+200万画素マクロカメラと1600万画素フロントカメラを採用。バッテリー容量は4000mAhで、66Wでの高速充電に対応しています。

V40 5Gの中国向けの価格は128GBストレージモデルが3599元(約5万8000円)、256GBストレージモデルが3999元(約6万4000円)。なお、現時点では中国以外の地域への投入計画は発表されていません。

ファーウェイはこれまで、中国向けに投入された「Vブランド」の端末を国外向けには「View」ブランドとして投入してきました。今回のスマートフォンも「View40 5G」として、中国国外へと投入される見込み。その際に、米グーグル製サービスやPlay Storeへと対応できるのかが注目点となりそうです。

Source: Honor, Engadget Chinese