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トリプルエルはGREEN FUNDINGにて「HOTDIVE」のプロジェクトを展開しています。一般販売予定価格は税込み5万3300円ですが、25%OFFの3万9800円などの早割価格で購入可能です。プロジェクト期間は3月30日23:59までです。

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「HOTDIVE」はダイビング愛好家や水中写真家のために開発されたスマホ用ダイビングモニタリングです。スマホがダイビングコンピューターになるので、他のダイブコンピューターやコンパス、カメラといった機材なしでダイビングが楽しめるとしています。専用アプリはApp Store、Google Playにて配信しており、スマートフォンは164×84mmまでのサイズに対応しています。

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ダイブコンピュータとしての機能は専用アプリで、深度、ダイビング時間、上昇速度、温度など、必要な情報を確認可能です。深度80mでも使用可能で、ダイビング中に深度が5mに達すると本体が振動するアラート機能も搭載しています。コンパス機能では水中の方向を常に把握可能です。

スキューバダイビングモードでは、最大深度、最大ダイビング時間、上昇速度アラームが起動。危険な状況になる前に振動で知らせ、安全なダイビングをサポートします。

フリーモードでは深度、ダイビング時間、温度を表示。5段階の深度を設定し、通知します。また、上昇に必要な時間をアラートしてくれる機能も搭載しています。

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撮影機能は本体のボタンを押すだけで静止画や動画を撮影できます。

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一般的なスマホ防水ケースでは水中と陸上では温度差で内部に残っている空気でレンズが結露しまいます。しかし「HOTDIVE」は自動空気抽出システムを搭載しています。スマホを入れてボタンを押すだけで、自動的に内部に空気を抽出し、本体内に真空環境を作り出します。

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加えてフィルライトを搭載。照度130°、色温度5800-6500Kで800ルーメンの強い補助光で、暗い水中でも自然な色味で撮影することができるそうです。

3500mAhのバッテリーを搭載し、フィルライトは100分連続使用可能です。充電端子はUSB Type-Cです。

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トリプルエルはGREEN FUNDINGにて「HOTDIVE」のプロジェクトを展開しています。一般販売予定価格は税込み5万3300円ですが、25%OFFの3万9800円などの早割価格で購入可能です。プロジェクト期間は3月30日23:59までです。

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