高性能15型ノート「HP ENVY 15」発表。クリエイター向け仕様のNVIDIA RTX Studio対応

4K OLEDディスプレイモデルもあります

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年06月30日, 午後 03:30 in ENVY15
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日本HPが、クリエイター向け機能の充実した個人向け高性能ノートPC「ENVY 15」を発表しました。第10世代のインテルCore i7/Core i9プロセッサーにNVIDIA GeForce RTX 2080 Super with Max-Q Designグラフィックスを搭載、NVIDIAが定めるクリエイター向けPCスペック「RTX Studio」の仕様を満たします。

RTX StudioはNVIDIA製GPU搭載のPCにおいて、多数のクリエイティブ向けアプリケーションを快適に動作させられるよう、専用のNVIDIA Studioドライバーがプリインストールされ、アプリケーションが快適に動作するように設計されたPCプラットフォーム。対応するPCでは専用のハードアクセラレーションレイトレーシングやアプリケーションを効率よく動作させるためのAI機能が追加され、繰り返し処理の自動化などでユーザーは時間を効率的に使えるようになります。

また「ENVY 15」は15.6型のフルHD IPS液晶に加え最大4K解像度のOLEDディスプレイを上位モデルに用意。ゲーミングPCクラスの排熱処理機能で高負荷な処理にも対応します。

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主な仕様は、15.6型フルHD IPS液晶 / 4K OLED ディスプレイを搭載、CPUに第10世代Core i7 10750H(6コア12スレッド2.6(最大5.0)GHz、Op:Core i9 10850H)。インテルUHDグラフィックス+NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti/RTX 2060 with Max-Q Design。16/32GB RAM、ストレージは512GB/1TB/2TB SSD。

通信機能はIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(WiFi 6)、Bluetooth 5.0。入出力はUSB Type-C ×2 10Gbps(うちひとつはThunderbolt 3、DisplayPort対応)、USB Type-A 5Gbps x2、HDMI 2.0出力、microSDカードスロット、3.5mmマイク/ヘッドホン入出力、内蔵デュアルマイク、ウェブカメラ。

内蔵バッテリーの持続時間は最大15時間、4K OLEDモデルは最大6.5時間。本体大きさは幅358x奥行き237x高さ18mm。重さは約2.15kg。税抜価格は17万9800円~28万9800円。発売時期は7月下旬以降の予定です。

source:HP


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