ファーウェイ、ANC対応完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds 3i」を6月12日発売

1万4800円(税抜)

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年06月2日, 午後 01:30 in wearables
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HUAWEI FreeBuds 3i
HUAWEI


ファーウェイ・ジャパンは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds 3i」を6月12日に発売します。価格は1万4800円(税別)。

開放型でありながらANCに対応したことで話題となったFreeBuds 3の後継モデルではなく、エントリーモデルという位置付けです。形状も開放型から、AirPods Proと同じカナル型に変更となりました。

カナル型に変更となったものの、ANC搭載は従来通り。デュアルマイクによるANCは最大で32dbのノイズ低減を行えるとしています。イヤホン表面はタッチパネルになっており、長押しとダブルタップに対応。音楽の操作やANCのON/OFFを行えますが、ボリューム操作には非対応です。

HUAWEI FreeBuds 3i
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バッテリー持ちは1回の充電で約3.5時間の音楽再生に対応。充電ケースを併用すると最大14.5時間の音楽再生が可能です(いずれもANCがOFFの場合)。充電ケースへの充電はUSB Type-Cとなります。

そのほか、Bluetoothhは5.0で、対応コーデックはSBCとAAC。IP54の防水防塵にも対応しています。6月12日の発売はセラミックホワイトのみですが、7月以降にカーボンブラックも追加されます。

エントリーモデルということで、バッテリーの持ちなど、FreeBuds 3よりも仕様を落としている部分はありますが、2万円未満でANC対応のイヤホンはまだ多くはないので、音質や操作感などに期待したいところです。

source: Huawei

 
 

 

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