HUAWEI FreeBuds 4
HUAWEI

HUAWEIが、開放型でありながら、アクティブノイズキャンセリングにも対応した完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 4」を7月30日に国内発売します。市場想定価格は1万8480円(税込)。セラミックホワイトとシルバーフロストの2色展開です。

開放型のノイズキャンセリング対応イヤホンとしては、2019年にFreeBuds 3が発売されていましたが、本機はその後継モデル。

デザイン的にはほとんど変化がないように見えますが、ノイズ低減値が最大15dbから25dbへと強化されるなど、仕様面では変更が加えられています。

音質面でも低音と高音の両方が強化され、より高解像度の音質を楽しめるようになったとのこと。Bluetoothは5.2で、対応コーデックはAACとSBC。また、iOS/Android/Windows/Macを2台同時接続できるマルチポイントにも対応しました。PCで音楽再生中にスマートフォンに着信があった場合、シームレスに切り替わります。

HUAWEI FreeBuds 4
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バッテリー持続時間は、イヤホン単体で約4時間、充電ケース併用で約22時間。15分の急速充電で、2.5時間の音楽再生が可能。なお、充電ケースはFreeBuds 3と比べて6.3%の小型化と20.8%の軽量化を実現。重さは約38gで、イヤホン単体も約4.1gとわずかに軽量化されています。

HUAWEI FreeBuds 4
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Source: HUAWEI