Apple Watch似のHUAWEI Watch Fit発表。縦長画面で約10日の電池持ち

フィットネス特化のスマートウォッチ

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年09月11日, 午後 12:20 in Huawei
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HUAWEI Watch Fit
HUAWEI

HAWEIは9月10日、フィットネスなどスポーツシーンでの利用を主眼に置いたスマートウォッチHUAWEI Watch Fitを発表しました。

他社製品にも多い、Apple Watchによく似た雰囲気のスマートウォッチですが、ディスプレイが若干縦長になっているのが特徴です。そのディスプレイは1.64インチのAMOLEDで、解像度は280x456。2.5Dの湾曲ガラスを採用し、画面占有率70%をうたいます。

歩数や消費カロリーの計測はもちろん、心拍測定、睡眠計測にも対応。心拍センサーはSpO2の計測にも対応しています。GPSも内蔵しており、防水性能は5気圧防水です。

ランニングや水泳、サイクリングなど96のワークアウト計測に対応するほか、屋外でのランニングやウォーキング、水泳など6つのワークアウトについては、自動で計測を開始できます。

また、面白い機能としては、12種類のアニメーションを搭載しており、44の標準的なフィットネスルーチンをサポート。トレーニングのデモビデオを検索することなく、いつでもエクササイズが可能だとしています。

HUAWEI Watch Fit
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バッテリー持ちは、一般的な利用方法で約10日間で、GPS利用時は12時間。専用クレードルでの充電となりますが、5分の充電で丸1日分の充電が可能な急速充電に対応しています。

重さもベルトを除いて約21g(ベルト込みで34g)と軽量なので、リストバンド型のフィットネストラッカーと同様に24時間身に着けていても、邪魔にはなりにくいかもしれません。

価格は129ユーロ(約1万6000円)で、海外では9月中に発売予定です。

source: HUAWEI

 

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