HUAWEI WATCH FIT国内発表。超軽量21g、GPS搭載で1万円台

縦に長いApple Watch的なデザイン

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
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ファーウェイ・ジャパンは、フィットネス機能を強化したスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT」を10月2日に発売します。予約販売は9月24日より開始します。本体価格は税別1万3800円です。

「HUAWEI WATCH FIT」は、1.64インチ 256 x 280ピクセルの大画面ディスプレイを搭載。Apple Watchの縦長ディスプレイ版という印象です。

重量はベルトを含まない本体のみで21g。Apple Watchの最軽量モデルが30g以上であることを考えると、かなり軽量です。また、通常使用で10日間、GPS連続使用で12時間(いずれも公称値)というバッテリー持続時間も売りにします。30分で70%充電できる急速充電にも対応します。

運動トラッキングは11種類(ランニング、ウォーキング、サイクリング、オープンウォーター、屋内ランニング、屋内ウォーキング、屋内サイクリング、プール、自由訓練、エリプティカル、ローイング)に対応。6種類のワークアウトを自動で識別します。その他、5気圧防水に対応します。

縦長の大画面ディスプレイを活かした機能が、フィットネス動画再生機能です。3分程度で終わる12種類のフィットネス動画をプリセットしており、動画通りにフィットネスを行うことで、体の凝りなどを効果的にほぐせるとアピールします。

センサーは加速度・ジャイロ・環境光・装着検知センサーを搭載。また、心拍センサーを搭載し、運動時や安静時の心拍数をトラッキングできます。位置センサーはGPSおよびGLONASSを搭載し、スマートフォンを携行せずに、ジョギングやウォーキングの軌跡も記録できます。

スマートフォンはAndroid / iOSに対応しますが、iOSの場合は壁紙ストアに非対応。かつ、音楽再生の操作も行えないなどの制約があります。

1万円台という低価格ながらGPSや心拍センサー、大画面有機ELを搭載するなど仕様が充実しており、コストパフォーマンスは抜群と言えそうです。


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