JR東日本や京急など、傘シェアリングサービス「アイカサ」を横浜みなとみらいエリアで開始

7月31日までは無料

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年06月22日, 午後 06:25 in i-kasa
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傘シェアリングサービス「アイカサ」を展開するNature Innovation Groupは、JR東日本横浜支社、みなとみらい線、京急電鉄の鉄道3社と提携し、横浜みなとみらいを中心とした3路線14駅にアイカサの傘レンタルステーションを設置。6月22日よりサービスの提供を始めました。

駅での傘のレンタルといえば、「ご自由にご利用ください」という形で傘が用意されるものの、貸し出した傘が返って来ずにいつの間にかサービス終了……ということも珍しくはありませんでした。その点アイカサは、スマートフォンにインストールしたアプリを使った会員制の有料サービス。借りたステーション以外に返却も可能で、最近増えているモバイルバッテリーレンタルの傘版といったイメージです。

アイカサは2018年12月に、日本初の傘のシェアリングサービスとして開始しており、首都圏や関西を中心に約500スポットを展開しています。

新たに設置されるのは、3社3路線の14駅(このうち、京急東神奈川駅は6月11日に設置済み)。みなとみらい線の5駅には、オリジナルデザインの傘立てを設置するほか、乗換の多い「JR東神奈川駅」と「京急東神奈川駅」に設置するレンタルスポット間では、15分間の無料サービスも開始します。

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利用料金は、24時間70円で最大420円(同月内)。月額280円で2本の傘を利用出来る使い放題プランも用意されています。

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なお、7月31日までは、何度・何日借りても里料金が無料となるキャンペーンを実施中です(全国エリアが対象)。

梅雨のシーズンはもちろんのこと、ゲリラ豪雨などに遭遇して傘を買うよりもリーズナブル、かつエコにもなりそうです。

source: PRTimes, アイカサ

 

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