iPhone 12 miniは、ホント木の葉のように小さく軽いんです(実機レビュー参照)。なので、できればそのまま使いたい……けれど、やはり傷付くのはコワイですよね。そこでオススメのケースがコチラ。ギークにユーザーの多いアラミド繊維でつくられたケースです。素材のアラミドファイバーは、防弾チョッキや宇宙線の外壁などに用いられているもの。「薄い・軽い・頑丈」の三拍子そろった、まさにスーパー繊維です。現時点でiPhone 12シリーズ用のものはPITAKAとディーフの2社が製造・販売しています。なお、両社のケース比較は過去にiPhone 11 Pro用でも行なっています。

関連記事:

アラミド繊維のiPhone 11 Proケース、Deff製とPITAKA製で比べてみた

左がPITAKA MagEZ Case(5499円)、右がDeff Ultra Slim & Light Case DURO(5170円)
PITAKA(左)は同社製車載マウント用のマグネットが背面に仕込まれています
DURO(右)は上下側面も覆います。PIKATAはコの字で上下はカバーしません

しっかりハマるPITAKA MagEZ Case

ケースの厚みは0.85ミリ
重さは11グラムちょっと
カメラ台座周りは隙間が埋められています
装着しても重量が増した感じはほとんどありません
画面側へ少し食い込んでパチッとハマります。画面を下にして置いても浮くので大丈夫
iPhone本体のMagSafeのほうがケース越しでも磁力が強いのか、ピッタリと定位置に付きます
車載マウント用のマグネットの位置はMagSafeとは異なっていますが、問題ないようです(偶然と思いますが…)

無に近い存在感のDeff Ultra Slim & Light Case DURO

厚みは0.7ミリと、さらに薄いDURO
8.6グラムと、ペン1本ぶんもありません
カメラ周りの開口は少し隙間がありますが、レンズを保護するつくりになっています
ボタン部を除く側面全体をカバーしているにもかかわらず、元々の本体の重量しか感じません
薄いので本体側の磁力が効いていて、MagSafe充電も問題ありません(偶然と思いますが……)

カラバリがないので、ビビッドなカラーのiPhoneを選んだ方にはデザイン的に物足りないかもしれませんが、せっかくminiを選んだのでしたら、このミニマムで実用的なケースもご検討されてはいかがでしょう(もちろん、ブラックとは相性抜群です)。なお、PITAKA・DURO共にiPhone 12|12 Pro用、iPhone 12 Pro Max用もございます。