撮り貯めた写真を「写真」アプリで見返している最中に、「これは友人にも見てほしい」と思うこともあるでしょう。これまでは「共有」アイコンをタップし、アプリや相手を選択……という手順で共有していましたが、iOS 15では、ドラッグ&ドロップでメールやLINEなどに添付できるようになりました。少しコツはいりますが、慣れると流れるように貼り付けられるので、方法を覚えておきましょう、

ドラッグ&ドロップで写真を添付する

iOS 15では、ドラッグ&ドロップで異なるアプリ間のファイルを操作できるようになりました。「写真」アプリの写真をLINEに添付する方法を試してみましょう。「写真」アプリを開き、好きな写真を長押ししてドラッグ。そのまま指を離さず、別の指でホーム画面を表示させます。

▲「写真」アプリで好きな画像を長押しし、ドラッグ(左)。そのまま別の指で画面下部のバーやホームボタンを操作し、ホームに戻ります(右)

写真から指を離さないように注意しつつ、「LINE」アプリのアイコンをタップ。写真を送りたい相手のトークルームを開いたら、写真から指を離します。「トークに送信しますか?」に対して、「送信」とタップすれば完了です。複数枚の写真や動画も、同様の手順で送信できます。

▲共有相手のトークルームを開き、写真から指を離します。「+」アイコンが出ている場所で離すのがポイント(左)。「送信」をタップして、写真を送ります(右)

慣れないうちは両手で操作するとラクになるほか、写真をドラッグしたままSiriに「メールを開いて」など、もう一方の操作をやってもらうのもおすすめです。

▲ファイルをドラッグした状態でSiriを起動します(左)。「○○アプリを開いて」というと該当アプリが起動するので、そのまま添付すればOK(右)

メールで受け取った文書を「Dropbox」や「OneDrive」などのファイル共有サービスにアップすることもできるので、外出先でのメールチェックも捗ります。今後、TwitterやInstagramといったSNSでも使えるようになったらもっと便利ですね。

Gallery: ドラッグ&ドロップでぴたっと。iOS 15から写真の添付が流れるようにできます:iPhone Tips | of 3 Photos

  • <p></p>
  • <p></p>
  • <p></p>