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作業を効率的に進めるには、適度な休憩が必要。といってもダラダラ休むのではなく、しっかりと時間を決めてオンオフを切り替えることが大切です。そこで役立つのが、「休憩する」ショートカット。休みたい時間を入力すると自動でアラームが設定され、休憩時間の終わりを知らせてくれます。その間は「おやすみモード」もオンになるため、メール等の通知音に煩わされる必要もナシ。短い休憩に役立つ機能なので、使い方を覚えおきましょう。

「休憩する」ショートカットを追加

まずは「休憩する」ショートカットを利用する準備を行います。「ショートカット」アプリを開いて画面右下の「ギャラリー」をタップし、「スターターショートカット」内の「休憩する」をタップしましょう。検索欄に「休憩する」と入力してもOKです。

▲「ギャラリー」にある「スターターショートカット」をタップ(左)。「休憩する」を選択(右)

次の画面の「実行」欄をタップすると、ショートカットを実行した際に自動で行われる操作一覧を確認できます。問題がなければ「ショートカットを追加」をタップしましょう。画面左下の「マイショートカット」に「休憩する」が追加されたので、「…」をタップして詳細設定を行いましょう。

▲「ショートカットを追加」をタップ(左)。「マイショートカット」から「休憩する」の「…」を押します(右)

「休憩する」ショートカットをすぐに使えるように、ホーム画面に追加しましょう。詳細画面右上の「…」をタップし、「ホーム画面に追加」を選択します。次の画面の「ホーム画面の名前とアイコン」欄で、ホーム画面に表示させるショートカット名やアイコンを変更可能。問題がなければ「追加」をタップします。

▲「…」をタップ。同じ画面で、ショートカットが「時計」アプリにアクセスするのを許可しておくとラク(左)。「ホーム画面に追加」をタップすると、ショートカットがホーム画面に表示されます(右)

「休憩する」ショートカットを使う

ホーム画面に追加した「休憩する」をタップすると、「わかりました。何分ですか?」と表示されるので、休憩したい時間を分単位で入力しましょう。このとき、「時計」アプリへのアクセスを求められた場合は「OK」をタップします。「アラームを作成しました」と表示されたら、「完了」をタップ。設定した時間まで「おやすみモード」がオンになり、余計な通知に煩わされずにリラックスできます。

▲「休憩する」をタップし、任意の時間を入力(左)。確認画面が表示されたら「完了」を(右)

昼寝をしたいけど寝すぎるのが心配といったときにも便利です。Siriに「休憩する」と話しかけても、簡単にタイマーをセットできます。

Gallery: 集中力&作業効率アップ!意識的な休憩を手助けするショートカットを使おう:iPhone Tips | of 4 Photos

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