IKEA
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IKEAは9月28日(現地時間)、オーディオメーカーのSonosとコラボしたSYMFONISKテーブルランプスピーカーの新モデルを発表しました。10月に米国と欧州で発売し、2022年にはIKEAのすべての市場で展開するとしています。

先代のSYMFONISKテーブルランプスピーカーは日本でも発売されましたが、ようするにスピーカーとランプが一体になった製品です。WiFi接続に対応しており、音声アシスタントには対応しないものの、各種音楽ストリーミングサービスを利用できます。

新モデルも基本的には同様の製品ですが、土台となるスピーカー部がわずかに小型化しているとのこと。また、スピーカー部とランプ部が分割できるようになり、スピーカー部は黒と白の2種類、ランプ部はテキスタイルとガラスシェードで黒と白、計4種類から組み合わせが可能になりました。

また、これまで1種類の口金(日本ではE17、米国ではE12、英国ではE14)しか選べませんでしたが、あらたにE26/E27のソケットも追加され、電球の選択肢も広がっています。

肝心の性能面の情報がまだありませんが、「カスタム導波管を使用するまったく新しい音響アーキテクチャを備えており、あらゆる角度から優れたサウンド体験を生み出す」としています。

米国での価格はスピーカーベースが152ドルで、テキスタイルのシェードが24ドル、カラスカバーは35ドル。トータルでは169ドルまたは179ドルとなります。なお、先代のSYMFONISKテーブルランプスピーカーは179ドル(日本では2万4990円)でした。

 

Source: IKEA