Ikea x Sonos

スウェーデンの家具メーカーことIKEAと米SONOSによる次期ランプ型Wi-Fiスピーカーについて、その形状やランプシェードの交換に関する情報が伝えられています。

IKEAとSONOSは2019年に、家具やインテリアの一部として部屋に溶け込むようにデザインしたWi-Fiスピーカーシリーズ「SYMFONISK」を発表。まずブックシェルフ型とランプ型のWi-Fiスピーカーが登場し、2021年6月にはピクチャーフレーム(額縁)型のWi-Fiスピーカーも海外にて発表されました。

今回流出した次期ランプ型Wi-Fiスピーカーの資料は、IKEAのポルトガル語版公式ページに誤って掲載されたもの。本体下部がスピーカー、上部がランプという構成は初代モデルから変わっていないものの、より直線的でモダンなデザインに進化している印象です。

資料によれば本体カラーにはホワイトとブラックが存在し、ベース部分の価格は129ユーロ(約1万7000円)。また布製カバー(20ユーロ)とガラス製カバー(30ユーロ)というオプションが存在していることも読み取れます。初代モデルの179ユーロ(約2万3000円)と比較すると、若干の値下げが期待できそうです。

Wi-Fiスピーカーは市場に数あれど、家具メーカーとのコラボレーションにより独自の立ち位置を確立したSYMFONISKシリーズ。このように製品資料が公式サイトに掲載されたことからも、その正式リリース時期がそう遠くないことが予測されます。

 

Source: IKEA
Via: Janko Roettgers (Twitter)