球児をオンライでスカウト、トライアルプラットフォーム「ROSTER」事前登録受付開始

プレー動画や過去の戦績を登録してアピール

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年07月17日, 午後 07:30 in baseball
0シェア
FacebookTwitter
Engadget Japan

ROSTER運営事務局は7月17日、オンライントライアルプラットフォーム「ROSTER(ロスター)」の事前ユーザー登録を開始しました。

ROSTERは、選手がチームからスカウトを受け取ることができるオンライントライアウトプラットフォームです。サービスはアプリ上で利用でき、選手・スカウトともに無料で利用可能です。選手はプレー動画や過去の戦績を登録することでアプリ上でアピールでき、スカウトする側はそれらを見て選手にスカウトを送ることができます。

サービスローンチの背景としては、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、甲子園大会は史上初の春夏ともに中止があります。また、各都道府県連盟が独自に開催している独自大会も入場規制などの措置が取られています。こうした状況から社会人チームや大学野球は活躍したい選手のアピールの場と、大学や企業が選手を探すスカウトする場が減少傾向にあります。こうした問題を解決するためにROSTERのサービスが展開されるとしています。

関連記事:KDDIが高校野球独自大会1000試合以上を無料配信

関連リンク:ROSTER事前ユーザー登録ページ

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: baseball, news, gear
0シェア
FacebookTwitter