新型iMac、やはりWWDC20で発表?未発表iPhoneと合わせてEECデータベースに登録

iPhone 12(仮)もいよいよ

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年06月12日, 午後 02:00 in Apple
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iMac

まもなくアップルの開発者会議WWDC20の開催を控えるなか、同社がユーラシア経済委員会(EEC)データベースに未発表のデスクトップMacや新型iPhoneを多数登録したことが明らかになりました。

EECはロシア、ベラルーシ、カザフスタンなどが属するユーラシア経済連合の執行機関。これらの地域で暗号技術を使う製品を販売するにさいして、リリース前に同データベースへの申請が義務づけられています。そのため、登録から数か月以内に発売されることが恒例となっています。

米9to5Macによると、まず未発表Macの登録番号は「A2330」で、macOS 10.15がインストールされているとのこと。説明には「パーソナルコンピュータ」とありますが、MacBook Proなどノート型の場合は「ポータブルパーソナルコンピュータ」と記載されたこともあり、デスクトップ型であると窺えます。

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おりしも狭額縁となり、10年ぶりにデザインが刷新されたiMacがWWDC20で発表されるとの噂が伝えられた直後のこと。さらには公式オンラインストアで27インチiMacの到着予定日がWWDC20の基調講演後になっていることが期待を盛り上げていましたが、がぜん信ぴょう性が高まったかっこうです。

そしてEECデータベースで確認された未発表iPhoneの登録番号は、A2176、A2172、A2341、A2342、A2403、A2407、A2408およびA2411です。これらは全て「iOS13を実行している」と記載されているため直近に発売されそうな印象を与えますが、iPhone 11シリーズもいったんiOS 12搭載として登録されてから後にiOS 13に更新された前例もあり、後日「iOS 14」に改められる可能性もありそうです。

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最近のEECデータベースの「実績」としては、12.9インチiPad Pro(2020)が登録された直後に発表されたこともありました。アップル製品は概して発表される数週間前にデータベースに表示されるなか、なぜかiPhoneだけがリリースから数か月前に登録される傾向があります。

ちょうどアップルがWWDC20の詳細を発表し、イベントの開幕を飾る基調講演が日本時間で23日午前2時からと明かされたばかりです。主にiOS 14、macOS 10.16、watchOS 7といったシステムソフトウェアの更新が発表されるはずですが、新たなハードウェア製品のお披露目も待ち受けたいところです。

Source:9to5Mac

 
 

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